Troiiika

Troiiikaはじめます

個人事業主として活動していたときの屋号であるinkdesignを捨て、新しい個人プロジェクトとしてTroiiika(トロイカ)をはじめることにしました。

なぜ変更するのか

現在は事業会社に勤めていますが、その本業以外での活動が昨年くらいから増えています。 具体的には、スタートアップのプロジェクトの実装やデザインのお手伝いや、アドバイザーのような立ち位置での支援です。

そうした個人活動が増えた、これからも継続して無理がない範囲で手を広げたいので、あらためて個人事業主として活動することにしました。

個人事業主というと、屋号が必要かといえば、別に必須ではありません。 なので税務上は個人名とかで良いのだけど、活動上は何かプロジェクト名っぽく動きたい、という程度の気持ちです。

Troiiikaの由来

あくまでも個人ということで、自分の名前であるHiroki Taniのアナグラムで決められないかと考えました。

色々試行した結果、完全なアナグラムではないものの、Troikaという単語が、僕の名前いくつかを満たすと分かりました。

このTroika(トロイカ)というのは、ロシアの言葉で「3つ組」あるいは「3頭立ての場所」を意味するようです。日本だとLINEの経営体制が「トロイカ体制」と呼ばれています。

この「3」というのが今の自分にとって重要でした。
2019年はフロントエンドエンジニアとしてコードを書くことよりも、ディレクションやデザインに関わる仕事に広く関わることができました。 専門職としてエンジニアとしての力を伸ばしきったわけではありませんが、プロダクトやチームのためにやるべきことをやった結果、デザインやビジネスの領域にも手が広がっていきました。

この数年デザインやテック界隈で話題になる BTC = Business、Technology,Creative というモデルがありますが、この3つの領域をエンジニアリングに軸足を起きながら、股にかけて仕事しています。

つまりこの「3つ」で必要に応じた足の動きをして活動をする、ということでこの「Troika」という単語を気に入りました。

あとは少しひねりとして、綴りにあるiを3つにしています。

それとトロイカの馬車の馬には角が生えています。デザイナーやエンジニアでマルスキル、フルスタックスキルを持つ人はユニコーンと呼ばれるので、それも取り入れています。 やや盛り過ぎで、ユニコーンが3頭もいるのもおかしな話ですが、

2020年はよりアウトプットを

毎年同じようなことを身近に語って実行できていないですが、2019年はinkdesign.jpを差し置いてnoteでのアウトプットや、その他登壇など活動する機会がありました。

2020年はそれ以上に、また個人的なサービス開発を今年こそは叶えたいですね。

それでは、Troiiikaでよろしくおねがいします。